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ゴムボート

ドデカミン

隣の冷蔵室の取っ手を掴んでしまうあのやつの4コマ

 

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今年のオモコロ杯同様、DPZ新人賞も佳作でした。ふてくされたまんまで佳作獲るぞ!って意気込んで、ほんまに佳作獲ったら虚しい

佳作のやつよりこっちのほうが面白いです

さようなら

 

コーンフロスティ

自分は基本24時間耳鳴り聞こえるバグった耳を持ってるんですが、たまに涙がでるほど耳鳴りが酷い日があって、それが昨日で、うるさすぎて早朝4時に徘徊してたら駅の方まできててタクシー乗り場の前を通り過ぎるときに、タクシードライバーのおじさん同士の会話が聞こえてきたのですがその会話が

「おれきょう、おんな乗せたぞ」「わしもさっき乗せた」と、さいしょの人間が話すようなさいしょ会話、プリミティブトークが聞こえてきました。女の人ってタクシー乗らないんですか?乗りますよね。

 

タクシーつながりでもう1個

地元に帰った時、駅からタクシーに乗ってばあちゃんちへ向かったのですが、到着したら1800円ぐらいで、僕は2000円を払い、お釣りいいです、とあのカッコつけるやつをやったのですが、その時のタクシードライバーの反応は、うんともすんともの無反応だったんですね。

自分はそれが不思議で、不思議だったので、ばあちゃんちに二泊し、帰りのタクシーでも、お釣りいりませんのやつやってみようとおもって、もっかいやったんですが、行きのタクシードライバーとは別人なのにまたもや、無反応だったんです

あれって、あのお釣りいいですってカッコつけるやつって、やめといたほうが無難やと思いました。

施しを受けた、と自尊心を痛める人もおるんやろうなと思って。

その無反応の二人がそうだったのかどうかは知らないんですが、逆の立場で考えて、そうゆうイベントに遭遇した場合の振る舞い方をシュミレートしたら、やっぱわかんないなあってなったから。

へえへえすいやせんドーモ、とおもねるのも癪なので、やっぱ無反応が一番正しいリアクション。

なんかむちゃくちゃ当たり前の事言ってますね。

 

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しぶきをちゃんと嫌がるタイガー

 

さようなら

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これであんたも天才

天才性をほのめかすに際して心がける3つのこと

 

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褒めて貰ったことに対して、心当たりのない素振りを見せる

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努力の痕跡を残してはいけない

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自身にとっての欠落と自覚しているものを大袈裟に公表

 

これであんたも天才

さようなら

 

パーティー

茶封筒でパーティーの輪飾り作ったらちぢれ麺みたいになる

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輪飾りの興と、茶封筒の業務が相殺しあって、飾ってるのに飾ってないことになる

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作ってたら面識もないのにあたぼうに入ってきた猫

 

 

さようなら

 

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サイコロ職人のミス

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木村祐一さんがすべらない話を9回も話した回で使われたサイコロ

 

 

 

すべらない話ではないんですが、この動画の14:55から始まるサバンナ八木さんの話、八木さんのことが特別好きというわけではないのですが、僕はこの話が世界一おもしろい話なのではないかと思ってます。30回見て30回声だして笑いました。

 

さようなら

 

佳作✕3=グランプリ

昨年のDPZ✕オモコロ合同企画おもしろ記事大賞から引き続き、ことしのオモコロ杯もまたしても佳作だったので、ことしのDPZ新人賞も佳作を目指してます。

 

佳作のやつよりこっちのほうが面白いです。

 

佳作1個だけじゃ、送ってない、書いてないの、寝ていたと同義なので、オモコロに送ろうかどうか迷ってたもう1個のやつも、ハイエナズクラブの自由研究コンテストに送りました。これも佳作を獲り、結果、佳作3冠となるでしょう、そうすれば区役所でグランプリの称号と交換して貰えるらしいです。もっと自信をください。

 

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タイミングがなかったのですが、PVが上がったことにあやかり、今更3年前ぐらいの自慢をします。こんな自分も一度はチャンピヨンになったことがあってそれが、書き出し小説です。はじめて公言したので褒めたり羨ましがったりしてください。

自分が初登場した伝説の神回。

 

ふかわりょう氏のロケットマンショーで使ってたRNをそのまま流用し、人が生きてるというPNで投稿をしていました。自分なりに書き出し小説から学んだことは「掛けるにこしたことはないが、時間を掛けりゃ良いってもんじゃないよね」ってことと「脳の屁みたいなものこそ愛されるよなあ」という傾向です。

今回オモコロ杯に送ったクマの絵本も、自分が見出せたその傾向を信じて、その日に思いついたことをその日のうちに作ったやつです。

面白くない奴を手当たり次第さがして、コイツよりかはおれのほうが面白いなと不純な安堵に浸り、そうやって人を貶めて相対的に優位に立つことでしか自信をつけれなかった自分が、いま正攻法で自己肯定している気がする。といっても自分が送り出したものについて、一体なにがどう面白いのか全然わかってない、なんなら面白いと思ってない。だから送り出してるみたいな感じです。

ロケットマンショーで思い出しました、多摩川河川敷で毎年ふかわさん主催の鍋パーティーイベントがあって、そこでなぜか有名ハガキ職人に理不尽なブチ切れをされた思い出があります。ふかわさんに会いたい。

 

さようなら

 

 

 

 

インテリア

そういえば、っとさっきなぜか思い出したことなんですけど、ちょいと前のオモコロって、各記事の下の方にコメント欄があったんですよね。

そのコメント欄に毎度毎度地獄のような罵詈雑言罵詈讒謗辛辣レビューのカタストロフィみたいなことを書いてるやつらが死ぬほどいて、それがあまりにひどすぎて、ただの閲覧者のひとりであるおれも、記事を書いてない無関係にも関わらず、なぜかだいぶ落ち込んで立ち直れなくなるぐらい。そのせいでオモコロを敬遠してた時期がありました。今はその大鬱の根源であったコメント欄がないから最高ですね。

 

 

 

 

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自室のインテリアのテイストについて意識し始めた奴、決めあぐねている奴が最初に手を出すキャラクター、緑のネズミと裸の直毛人形

 

さようなら

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