ゴムボート

ドデカミン

すべらない話

これ、すべってると思う。


「返り血を浴びながらへへッと笑うんですよね」でオチなかったせいで、また繰り返し同じことを言う所がいたたまれない。

 

 

 

反面、こちらは全然にすべらない話。 

木村祐一さん自体は別に好きでもないんですがこれはむちゃくちゃ好き


話に出てくる「お好み焼き屋のにいちゃん」自身が「恥」とは思ってないの部分でも、木村祐一は自意識が強すぎるあまりにその素行を自分に重ねてしまい、代わりにその「恥」を引き受けてしまう性分を持ち合わせてしまってる、そのせいでしかこういう話はできないと思う

 

さようなら

 

 

広告を非表示にする