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猫飼ってるひとあるある

猫飼ってるひとあるある

「ねえねえ、ちょっとひとことだけでええから喋ってみて、誰にもいわんからホンマ。黙っとくからおれだけに喋ってみて」と猫とふたりきりのときに喋りかける。

 

小学生時分の学級文庫に童話集があって、その中の話に、両親が出かけ、猫とふたりきりになった子供が、猫に急に話しかけられしばし談笑、話も終わるころに

「おれが喋ったことは誰にも言うなよ言うてしもうたら、あれや」と理不尽な脅迫を受ける、が結局その猫に話しかけられた子は、親かだれかに話しちゃって猫に殺されましたみたいな怖い話があった。ような気がする。

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フィクションの中に出てくる魔女もよく傍に黒猫をおいておくし、たしかに現実離れした雰囲気を持ってるので、他の動物より喋りそうな感はある。

なんかいろんな動物ばかりが出てきてふつうにみんな喋る物語っていろいろあるけど、なかでも猫の位置づけは、参謀とか裏切り者とか「知」の部分を表立たせたキャラになってることが多いし、多分喋れるのだろう。

めちゃくちゃに走り回ったあとに鼻が赤くなってるのがよい

 

さようなら