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ゴムボート

ドデカミン

佳作✕3=グランプリ

昨年のDPZ✕オモコロ合同企画おもしろ記事大賞から引き続き、ことしのオモコロ杯もまたしても佳作だったので、ことしのDPZ新人賞も佳作を目指してます。

 

佳作のやつよりこっちのほうが面白いです。

 

佳作1個だけじゃ、送ってない、書いてないの、寝ていたと同義なので、オモコロに送ろうかどうか迷ってたもう1個のやつも、ハイエナズクラブの自由研究コンテストに送りました。これも佳作を獲り、結果、佳作3冠となるでしょう、そうすれば区役所でグランプリの称号と交換して貰えるらしいです。もっと自信をください。

 

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タイミングがなかったのですが、PVが上がったことにあやかり、今更3年前ぐらいの自慢をします。こんな自分も一度はチャンピヨンになったことがあってそれが、書き出し小説です。はじめて公言したので褒めたり羨ましがったりしてください。

自分が初登場した伝説の神回。

 

ふかわりょう氏のロケットマンショーで使ってたRNをそのまま流用し、人が生きてるというPNで投稿をしていました。自分なりに書き出し小説から学んだことは「掛けるにこしたことはないが、時間を掛けりゃ良いってもんじゃないよね」ってことと「脳の屁みたいなものこそ愛されるよなあ」という傾向です。

今回オモコロ杯に送ったクマの絵本も、自分が見出せたその傾向を信じて、その日に思いついたことをその日のうちに作ったやつです。

面白くない奴を手当たり次第さがして、コイツよりかはおれのほうが面白いなと不純な安堵に浸り、そうやって人を貶めて相対的に優位に立つことでしか自信をつけれなかった自分が、いま正攻法で自己肯定している気がする。といっても自分が送り出したものについて、一体なにがどう面白いのか全然わかってない、なんなら面白いと思ってない。だから送り出してるみたいな感じです。

ロケットマンショーで思い出しました、多摩川河川敷で毎年ふかわさん主催の鍋パーティーイベントがあって、そこでなぜか有名ハガキ職人に理不尽なブチ切れをされた思い出があります。ふかわさんに会いたい。

 

さようなら