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ゴムボート

ドデカミン

飛び道具 夢でみた話

めんどくさいのが一番の理由ですが、工夫も添削もしっかり考えもせずに載せたたほうが夢をみてたときの夢っぽさ夢感がでるんじゃないの?と思ったので添削やってないです。 

 

夢みたんで。それもかなりはっきり覚えてるんで忘れるうちに打っときます。空飛ぶ夢をたまに見るんですけど中空か低空をすべるみたいなやつがほとんどです。

おれは、ガソリンスタンドの休憩所みたいなところがあるじゃないですか、事務所的なやつ、そこに居て、そこの電灯はついてなくて、なんだか原因のわからない焦燥だけがあって、表に出て、気づいたら飛んでてジャンクションの下とかくぐってて、これ起きてから気づいたんですけど、以前見た夢でも見たことがある場所でした。

飛んでたら先の方に薄暗い海があって「これ渡ったほうが早く着くよな」って思って渡ってたんですが「どこに?」って途中で思って、この浮力が尽きる前に引き返してる最中で、最初にいたガソリンスタンドの小屋みたいなところに財布忘れてきたこと思い出して、気づいたらガソリンスタンドのその小屋の扉開けて座ってた座布団に財布があって、そっから次は自転車でどこかへむかってました。

むちゃくちゃ早く走ってたのに6歳ぐらいの自転車にのった少年にピッタリうしろにずっと付かれてて、一旦止まって、そのことについて褒めたんです「すごいね速いね」

そこに着いてなにするでもない、用事もおもいつかないのに鉄橋、電車だけが通れる歩道はないその鉄橋をめざして、とりあえずその速い少年と隣同士になって歩いてたら。

急に横にあった塀に少年が登り始めて、その下にあった泥で満杯になった溝に飛び込みました背中から。急いで同じように塀に登って溝に降りてすくいあげた少年が溝のサイズにあわせて小さくなってたけど、普通に元気だった。ちょうど身体の後ろ半分だけが泥まみれだったのにフードを被ったら綺麗にきえた。

この子のお母さんに電話したほうがいいなと思いたち「ケータイ持ってる?」と訊くと「どの親もこんな小さい子にはもちろんもたせてるよ!」とちょいギレの演技をまぜた誇らしげな言い方でよくわからないことを言ったのですが、それになぜか妙に納得している自分に親指ぐらいの小さすぎる黄色い二つ折りケータイを渡してきたので、真ん中にあった細長いボタンを、押そうとしたら、少年に言われたわけじゃないのに「そうだこの子は、塾に行くって嘘をついて勝手におれに付いてきてた。のでいまこの子の母親に電話したらそれがばれる」となぜか事情を知って。そこで少年と別れた。その歩き始めたらそばから目の前Y字路で、中央、正面の鋭角になってる物件の右っていつも電気屋の気がするな。  と思ったところで夢の記憶は終わりました。

 

 

 

書き出し小説の第二弾「挫折を経て、猫は丸くなった」にすばらしい数百以上もの名文と上記のようなひどい戯言めいた自分の嘘言数本も載ってるので、友達からかりるなり、友達からかりたそいつからかりるなり、電車の中で頁を捲ってる人の後ろに立って尻目で覗きこむなりして、各自適宜におもしろがってください。

 

 

さようなら